長唄協会 春季大演奏会終わる




 二月二十四日(水)長唄協会春季定期演奏会が開催されました。家元先生は日吉小三八さんと組まれて「常磐の庭」を出曲されました。
 「六多郎先生の型を崩さない様心掛け、唄方の希望も聞き入れ乍ら歩み寄って演奏し、又曲の中の一番大切な"三保神楽"はお囃子を耳でしっかり捉えて、ゆったりと少しずつ騙しノリで神舞に入り、チラシに持ってゆく様に気を配ったよ。」とおっしゃっておられました。
 荘重に始まり華やかになり、後半はお囃子と一体になり、盛り上がって段切れとなりました。
 弥寿治さんもしっかりと役目を努めていらっしゃいました。




戻 る