第37回弥しゃご会




 あいにくの空もようにもかかわらず、当日はたくさんの人々でにぎわいました。
始まりは大人数での演奏で、はなやかな幕開きとなりました。
おそろいの浴衣姿で並んだ舞台は、何度経験しても緊張するものです。
社中や支所などの参加も多く、普段は会うことのない会員たちで、楽屋はごった返していました。
出番が終わった人やこれからという人などの様々な表情が見られるのも楽しみのひとつではないでしょうか。
午前11時から始まった会は午後7時30頃に閉幕しました。
長い長い1日がやっと終わり、また来年も同じ舞台で演奏できることを楽しみに、会場をあとにしました。


島の千歳


越後獅子


新曲浦島


橋弁慶


紀州道成寺


七歌代社中による吾妻八景


老 松


二人椀久


七媼先生による恒例の手締め




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