日本音楽体験授業
芝浦工業大学中学高等学校





平成二十四年十月二十五日に行われた三味線・長唄の体験授業の様子です。弥佑先生の真似をして長唄を唄い、初めてさわる三味線に興奮した実りある100分間の授業でした

生徒の感想

・三味線自体未経験なので足のしびれも感じないほど集中して話を聞いていました。少し難しかったけど、本当にいい経験でした。長唄も未経験ですが、歌舞伎で聞いたことはあったので寧ろ興味しかありませんでした。あんなに長くて特徴的な声を自らの口で出せるなんてという思いでした。

・今回の授業で日本音楽についてたくさん知ることが出来ました。三味線の素材、余韻の扱い方の違い、足の痛さなどなど・・・。厳しいこともありますがそれよりも楽しさの方が大きいので、日本音楽はいいなぁと思いました。

・長唄は、一般人にはちょっと敷居が高いのかなぁと思っていましたが、実際はコツをつかめば何とか形にできて、想像していたよりとても楽しかったです。日本音楽は、何より昔の時代に生きた人々の生活を感じとることができる、奥の深いものだと知ることができました。

・また機会があれば、正座するのはつらいけどもっと深く学びたいと思ったし、別の楽器もやってみたいと思いました。

・今回日本の伝統音楽を経験し、「三味線・長唄」以外の日本音楽も経験してみたいと思いました。せっかく日本に生まれたのだから自分の国の音楽をやらなきゃなと思いました。




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