平成18年度・松戸市音楽実技研修会終わる





ここ毎年恒例となってしまい、これが終わらないと夏は終わらないという程、杵家の年間行事に組まれております。これも、弥佑師が、月2回万障繰り合わせ松佑会の稽古に自ら伺っている賜と思います。継続は力と、良く家元も仰りますが、長唄というものは、すぐに思うようにならないところに、面白みがあるんだと思います。実技研では、初めて楽器に触れる先生(殆どが)や音楽の先生をお相手に、今年は、楽しさも交え、お囃子の福原賢太郎先生と藤音頭を三味線とお囃子をそれぞれに学び、最後には合奏、見事相成りました。講習後、松佑会のお稽古、流石に、もうベテランもいますから、すんなりと、藤音頭の三味線、お囃子を鮮やかに成し遂げました。やはり、これも何年もの弥佑師の努力の結果と思います。

弥佑師は三味線もかなりいい

皆、熱心に弥佑師のお話に耳をかたむけます

皆さん、熱心で見事です!!

「松佑会」発起人、渡邊先生が応援に来て下さいました

「藤音頭」お囃子もバッチリ




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