平成21年度夏期講習会終わる




小狐?

 今年も又、夏期講習に参加。一年に一度の北から、南から、の顔見知りのお友達にお会いするのを楽しみに何年つづいたかしら。でも今年は何かちょっと変な感じだった。参加人数がいつもより少ない。小鍛治だからか。
 この曲はだれにでもなじみの深い曲だ。私も、(国立劇場でもやったし、東北支部演奏会には替手で出場したし)という軽い気持ちでの参加だったから。私は、小狐ならぬ子狐だったのだ。母親に見守られ、そして甘えながら山中で遊びに夢中。
 だから、「どうして、どうして」の連続。
 唄のけいこの例。はじめの「チン・チン」から大問題。なぜ?今までは「ここはタテさんがやるんだ。」という考えで、自分ではやったことがない。耳で聞いているだけだった。つまり「他人事」だったわけだから、もう、「オロオロ。」このように一事が万事。こんな風だから「小狐丸」にはなれっこない。神の力でもかりなければだれも相槌を打ってくれないもの。自分で「丁々・しっていころり。」打ちなおさなければという気持ちですごした三日間でした。
 暑い中、先生方、お集まりの会員の方々に、ありがとうございましたとお礼のことばだけです。又、来年も参加できるように元気でいたいです。

東北支部 弥佑藤




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